登録免許税

カテゴリ: 中古マンションの購入
中古マンションを購入の際には諸費用に「登録免許税」が必要となります。
購入した中古マンションの登記簿謄本に自分が所有者である事を登記する事であり、
それにかかる税金の事です。

所有権登記は誰でも出来ないことはないですが、専門の知識が必要かつ売主側の権利も関係してきますので、
ほとんどのケースで司法書士の先生が間に入り行います。
そのため登録免許税の他に司法書士の先生への報酬も合わせて必要となり、通常は一緒に支払うことになります。

ここで自分は司法書士の先生に知り合いがないと思われた方はご安心下さい。
特に知り合いの司法書士の先生がいない場合は購入を依頼した不動産仲介会社からの紹介で行う事が多いです。
ただし、たまに多額の金額の見積もりがくる時もありますので、インターネットなどで相場を調べておくと良いでしょう。

登録免許税にかかる金額は物件と融資金額により変わってきます。
中古マンションの専有面積が広い程、融資金額が多い程、登録免許税は高くなります。

購入する中古マンションにより変わってきますが中古マンションで3LDKの間取りと想定した場合、
おおよその金額となりますが、現金のみでの購入でしたら10万円前後、
90%の融資を受けた場合ですと20万円前後でしょう。

あくまでも物件と司法書士の先生によりますので、参考程度でお考え下さい。
また所有権移転の登記は中古マンションの取引の中でも非常に大事な事となりますので、
安いだけの司法書士の先生より、信用できるあるいは責任をとってくれる司法書士の先生を選びましょう。
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